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ラビアピアス

ラビアピアスとは、女性の陰部にするピアスです。ピアスとは、英語で「突き通す」という言葉「pierce」のことですが、一般的には、身体の一部に穴を開けてそこに付ける装飾具のことを指します。

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ラビアピアス

ラビアピアスとは、女性の陰部にするピアスです。ピアスとは、英語で「突き通す」という言葉「pierce」のことですが、一般的には、身体の一部に穴を開けてそこに付ける装飾具のことを指します。ポピュラーなものといえば耳たぶに穴を開けて付けるイヤリングがあります。そしてラビアとは、ラテン語で「くちびる」を意味する「labium」のことですが、しかし、ラビアピアスは前述したように、本物のくちびるに突き通すピアスではなく、女性の陰部に突き通すピアスのことです。陰部とはずばり性器のことでクリトリスなどを指しますが、有体に言えば「下のクチビルに突き通すピアス」ということで、もっと露骨に「性器ピアス」とも呼ばれます。

ピアスの意義

ピアスとはもともと、古来よりさまざな部族が伝統的に行なってきたおまじない、あるいは部族の証、成人の証などでした。たとえば、とある部族では性器にピアスを通すことで、その勇気と痛みを耐えた功績を持って大人と認めるとか、またその他のある部族では、女性器より悪魔が進入してこないように、魔除けとしてピアスを通すということをしていました。 しかし、現代社会では、そんな信仰目的でラビアピアスを通すわけでありません。一言でいえばただのファッションです。普通の人が耳にピアスを通すように、ある種の性癖を持った人は陰部にピアスを通すだけのことなのです。ただし、いきなり陰部から通す場合は少なく、通常だと耳から鼻や唇や舌、そしてへそや乳首と経て最終的に陰部へ行き着くというパターンになると思います。また、付き合ってる男性の趣味とかで開ける女性も多ということです。

穴あけ

ピアスの穴を開ける場合、普通はピアス・ガンやピアッサーを使いますが、この手の性癖者の場合はニードル(針)を使って自分で開けるという場合も多ということですが、なかには、彼氏、あるいは、すでに開けてる友人が開ける場合もあるということです。耳くらいならともかくとして、他の部位でも危ないが、性器は特に危険です。よほど自分の腕、あるいは開けてくれる人に信頼が置ける場合で無い限り病院で開けてもらう方が利口であるといえます。

ラビアピアスの注意点

ラビアピアスは性器にします、当然ながら性器は身体のなかでも、もっともデリケートな部分です。本当なら開けないに越したことはないが、それでもあけるのなら細心の注意を払う必要があるので穴あけは、皮膚科か美容外科ということになります。ラビアピアスの穴あけが終わっても衛生面には注意が必要です。また、金属アレルギーなどにも注意する必要があるので、自分の肌の金属アレルギーの特性も、皮膚科や美容外科でテストしてもらいましょう。

最後に

ラビアピアスを始めとしてボディピアスを愛好とする勇士たちが立ち上げた「日本ボディピアス愛好家協会」なる団体も存在することをお伝えしておきます。