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レッドムーン

レッドムーンは、革製品を製造販売するブランドで、正式名称は「有限会社レッドムーン(REDMOON CO.,LTD.)」。は1993年に創業、2000年3月1日に会社設立され、代表取締役は「後藤恵一郎」氏、本社は埼玉県川口市にあります。

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数々のブランド

基幹ブランドである「REDMOON」の他に、双頭の蛇のブランドロゴを持つ「TACK&MaCOY」など21ほどのブランドが存在しますが、そのすべてのプロデュースは代表の「後藤恵一郎」氏が行なっていいます。そして、ブランドコンセプトは「進化するベーシック」を掲げています。

レッドムーンの特徴

レッドムーンの商品は、国内産のレザーのみを使用し、レザー小物の多くは自社工房の「THE WORKS」にて職人のハンドメイドにより作られています。「THE WORKS」では、流れ作業は行なわず、一つの商品の革の裁断から縫製、梱包までのすべての過程を一人の職人が行なっています。このように職人の手作業で縫われたレザー商品は、ほつれのないしっかりとしたものばかりで、長年使えるものとして高評価されています。また、自社工房の「THE WORKS」には生産マニュアルが存在せず、口伝継承にのみによって、技術の習得がはかられていることが大きな特徴です。また、レザークラフトアカデミー」と呼ばれる講習会も開催しています。

商品の特徴

レザーウォレットが特に認知されている商品カテゴリーで、サドルレザーを使った財布やキーケース等は、使うほどに馴染むように革が滑らかさを持ち、飴色に変わっていく質感が特徴です。

レッドムーンの歴史

レッドムーンでは、

・1993年に「P−01」「CHR−01」などの商品プロトタイプを完成、また、大ヒット商品となったレザーウォレット「HR−01」を発売し「サドルレザー」の使用を開始。

・1994年に雑誌「VIBES」に広告を掲載し、全国展開を開始すると同時に、チェーンウォレット等の定番商品の販売を開始。

・1995年には全国に展開する直営店と正規販売店が50店舗を越え、サドルレザーを使ったベルトや、コインウォレットなどの服飾雑貨などに、販売商品のカテゴリーの拡大を積極的に行ない始めた。

・1996年に名古屋で初の展示会を行なうと共に、「東京モーターサイクルショー」などに参加して、ブランドの認知を拡大させ、同時にストリート系・バイカーズ系の各雑誌にも積極的な広告展開を行なった。