ロイヤルコレクションのクラブを知っていますか。日本のゴルフクラブブランドですが、高性能なクラブなので多くのツアープロが使用しています。 スーパーCv S.F.Dシリーズ、スーパーCv Tiシリーズなどの情報です。
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ロイヤルコレクションとは、高級ゴルフクラブブランドの名称で、「ロイコレ」と略されて呼ばれることもあります。その名に相応しく上品かつ高級感あふれる至高のゴルフクラブブランドです。ニック・プライスをはじめとした、世界中の多くのツアープロが愛用する性能の高さも持っています。ちなみにロイヤルコレクションは日本のブランドで、代表取締役は賢見良成氏、本社を兵庫県神戸市中央区に置いている会社です。
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ロイヤルコレクションは、発売以来今年で10年目を数えます。ゴルフ業界にはもっと古くから経営されているブランドも多いのですが、それらを追い抜く勢いで成長を見せているブランドです。
ロイヤルコレクションは、フェアウェイウッドの世界に旋風を巻き起こしているブランドです。昨今は、多様化したユーティリティクラブやチタンヘッドドライバーなど、続々と新製品が開発されていますが、ロイコレは、薄型のヘッドのフェアウェイ「スーパーCv S.F.D」シリーズやスーパーCv Tiシリーズなど、数々のヒットモデルを世に送り出しています。従来のクラブでは難しかった超長距離へのドライバーショットを簡単に打てるようにしたこのクラブの登場は、一般ユーザーのみならず世界中のツアープロたちにも影響を与えています。
プロツアー選手の3割近くがこのロイヤルコレクションのクラブを使用しているといわれています。普通ゴルフのプロというのはクラブメーカーと契約を交わして、そのメーカーのクラブを使っていますが(宣伝広告塔として)、ロイヤルコレクションを使ってるプロたちは別にロイヤルコレクションと契約を結んでるわけでもなんでもなく「ただこのクラブのほうが良い成績を残せるから」使っているということです。プロだって万能ではありません。むしろ生活や人生を掛けたプロだからこそ、やはり性能の高いクラブを使いたいと思うものです。 そんな、プロたちに多く利用されていることこそがロイヤルコレクションの性能の高さを証明しているといえます。
良いことずくめのロイヤルコレクションですが、欠点をあげるとするなら、その高性能さゆえの値段の高さではないでしょうか。ゴルフクラブは一本あればいいというわけではなく、状況にあわせてドライバー、アイアン、ウェッジ、フェアウェイウッドなど他種のクラブを取り揃える必要があるため、全部を「最高性能」で固めようとするとバカ高くなってしまいます。プロならばそれも止むを得ないですが、趣味程度ならそれはちょっと勿体無いかも知れません。しかし、ロイコレの中にも、2万円〜3万円程度で買えるお買い得なクラブもありますので、それを購入して、ロイコレの雰囲気を味わうのも楽しいのではないでしょうか。